創業・補助金 数値計画メーカー資金計画表・損益計算表/収支予算書を同時に作る

基本情報

まずは名前と、使う補助金の条件を入れます。分からない欄は空のままで大丈夫です。

準備しているお金

万円

補助金の条件

万円
i補助金額の計算=(消費税抜きの補助対象経費)×補助率 を端数処理し、合計が上限を超えたら上限で頭打ちにします。

創業時の資金計画表 ①設備資金

入力のヒント

まず「これが無いと商売が始まらない」ものだけを挙げます。見積書ベースで税込金額をそのまま入れてください。ここが収支予算書の「支出の部」にもそのまま流れます。

設備資金 合計(税込)0
i耐用年数を入れると、その設備の減価償却費が「損益計算表」の経費へ自動で入ります。土地・敷金など償却しないものは 0 のままに。
i運転資金はここでは決めません。売上と経費を入れたあと(「運転」の画面)で、いくつかの「ものさし」から選びます。

損益計算表 ①売上高

1か月の平均でいくら売れるか。単位は万円です。

1年目2年目3年目

売上の根拠をつくる(任意)

客単価×客数×営業日数で計算して、上の売上高に反映できます。

計算結果(月商)0

2年目・3年目をまとめて作る

入力のヒント

1年目を基準として、伸び率を指定します。売上に連動する変動費(材料費・資材費・発送費・支払手数料)と、固定費(給料・家賃など)を分けて設定できます。

i減価償却費・支払利息・支払元金・法定福利費・税金は自動計算のまま据え置きます(設備や借入が変わらないため)。反映後に個別に直せます。

損益計算表 ②売上原価

仕入や材料など、売上に連動して増える費用。単位は万円です。

1年目2年目3年目
売上原価②合計000
原価率---
粗利益(①-②)000

損益計算表 ③経費

自動 の欄は他の入力から計算しています。上書きもできます(空にすると自動に戻ります)。単位は万円

1年目2年目3年目
経費③合計000

計画書に載らない支出(返済できるかの確認用)

1年目2年目3年目

創業時の資金計画表 ②運転資金

入力のヒント

売上が入ってくる前に出ていくお金です。いくら持てば安全かは業種でまるで違うので、ものさしを5つ用意しました。金額を見比べて、自分の商売に合うものを選んでください。数字は「1年目」の売上・原価・経費から計算しています。

ものさしか月金額

個別に足す運転資金(任意)

ものさしに入らない出費(開業前の広告費、信用保証料、当面の生活費など)があれば足してください。

設備資金 合計(税込)0
運転資金 合計(税込)0
必要な資金 合計0

創業時の資金計画表 調達の方法

この画面について

必要な資金に対して、自己資金がいくら要るかが自動で出ます。もし余っていれば計画上の自己資金を減らしてください。足りなければ、親・兄弟・知人や金融機関からの借入を検討して埋めてください。

万円
万円
万円

金融機関からの借入

万円
調達 合計0
必要な資金 合計0
i借入額・年利・返済年数から支払利息と支払元金(毎月)を自動計算し、「損益計算表」に反映します。

損益計算表(月平均)

創業計画書の右下に、この数字をそのまま書き写せます。単位は万円。

区分1年目2年目3年目

チェック

計算根拠(計画書に記入する内容)

収支予算書(補助対象経費明細書)

「創業時の資金計画表」で補助対象にチェックした費目が並びます。金額を直したいときは前のページで直してください。

2.支出の部

区分費目税込税抜補助金充当額

1.収入の部

i自己資金は「支出合計(税込)-補助金-その他」で自動計算しています。数字を動かすと収入の部も追随します。

出力する

パソコンなら印刷、スマホならCSVやデータ保存が便利です。入力内容はこの端末のブラウザにだけ保存され、外部には送信されません。

i印刷はA4横2枚(1枚目=創業計画書の7・8、2枚目=収支予算書)で出ます。ブラウザの印刷画面で「PDFに保存」を選べばPDFになります。